LIFE STATIONERY

結局これに戻る。ジェットストリームスタンダード0.5mm黒をずっと使ってしまう理由

結局これに戻る、いつもの1本

文具が好きで、つい新しいペンを見ると試したくなる。
限定カラーとか、ちょっと高級なモデルとか、デザインがかっこいいものとか。

気になって買ってはみるものの、数日後ふと気づく。

机の上にあるのは、いつもの黒い一本。

結局またジェットストリームを手に取っている。

書き味がどうとか、スペックがどうとか、そういう理屈じゃなくて、
「何も考えずに使える安心感」が、このペンにはある気がする。

今日もデスクがないのでダイニングテーブルにノートを広げて、気づけば当たり前みたいにこのペンで文字を書いていた。

たぶんこれからも、なんだかんだ言いながら、ずっと使い続けるんだと思う。

仕事のメモが少しだけ気持ちよくなる

ジェットストリームのいちばん好きなところは、やっぱり書き心地。

ペン先が紙に触れた瞬間、すっと滑る。

力を入れなくても、インクが濃くてくっきり出るから、
長時間書いても手が疲れにくい。

仕事中の会議のメモ、やることリスト、手帳、ちょっとした走り書き。
どんな場面でもストレスがない。

「書く」というより、「流れる」感覚に近い。

たったそれだけのことなのに、
仕事中の小さなストレスがひとつ減る。

大げさかもしれないけど、
こういう小さな快適さが、毎日の気分を少しだけ整えてくれる気がしている。

黒0.5mmという太さも絶妙で、
細すぎず、太すぎず、仕事用としてもちょうどいい。

主張しすぎないのに、ちゃんと読みやすい。

まさに「ちょうどいい」が詰まった一本。

だから結局、これに戻ってきてしまう。

デスクに一本、いつもの定位置

お気に入りの文具って、
使うためだけじゃなくて「そこにあるだけで安心する存在」だったりする。

このペンも、私にとってそんな存在かもしれない。

家ではデスク……というほど立派な場所じゃなくて、
ダイニングテーブルのいつもの席だけど、
ノートの横にこの黒いペンが置いてあると、なんだか落ち着く。

「よし、やるか」って気持ちになれる。

特別おしゃれでも、高級でもない。
でも、毎日ちゃんと働いてくれる相棒みたいなペン。

派手さはないけど、信頼できる。

きっと、これからも新しい文具を試しながら、
そのたびにまたこの一本に戻ってくるんだと思う。

もし仕事用の一本に迷っているなら、
とりあえずジェットストリームを選んでおけば間違いない。

私にとっては、そんな「定番」のペンです。

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